
いつでもどの王座へも挑戦できる権利「マネー・イン・ザ・バンク」を2年連続で勝ち取ったCMパンク。その権利を行使して今年6月ラダーマッチでエッジとの激闘を繰り広げた直後のジェフからベルトを奪取。手にしたベルトを腰に巻く間もなく奪われたジェフにしてみれば、王座を取り返す絶好のチャンス。アメリカ本国でも注目される豪華な対決が武道館のリングで実現!PPVのメインイベント級の対戦を見逃すな!


6月7日にアメリカで開催された「エクストリーム・ルールズ」では、ベルトだけでなく、レイのアイデンティティとも言えるマスクをはぎ取る暴挙に出たクリス・ジェリコ。精神的なダメージが不安視されていたレイだったが、「ザ・バッシュ」ではマスクとインターコンチネンタル王座をかけた一戦に臨み、見事再戴冠。その因縁を引きずる形で、武道館では雪辱に燃えるジェリコとの再戦となった。しかも今回のスペシャルゲストレフェリーは、ジェリコと因縁の深い「ザ・ドラゴン」ことリッキー・スティムボート。レイがベルトを守り切るのか?ジェリコが再びレイを奈落につき落とすのか?そしてスティムボートはどう出るのか?


いまやただ一人となった「ECWオリジナル」トミー・ドリーマーが待望の来日!ドリーマーを始め、ECWのトップスーパースター3人が同時にリングに上がる「トリプル・スレット・マッチ」で、王座をめぐって激突することが決定!全員が王座経験者である、この3人が同じリングに上がること自体注目に値するが、自らの戦略だけでは勝ち残れないこの試合形式を制するのが、はたして誰なのか、大いに注目される。

現在進行形のライバル同士が海を渡った日本武道館でも激突。身体能力、レスリングセンスともに非常に高い二人だけに、スマックダウンの番組内では常に名勝負を展開しているが、目の肥えた日本のファンをうならせることができるのか、注目されるところ。


プロモーション来日時もベルトへの並々ならぬ思い入れを吐露したミシェル。念願の女子王座を手中にしての再来日だけに、意気揚々たるものが。対するメリーナは、再戴冠を果たしてその実力を日本のファンにも、ほかのディーバにも見せつけたいところ。キーパーソンはロウ行きが決定しているアリシアか?熱い「女」の戦いが見逃せない。

今回緊急参戦が決まったエヴァン・ボーン。日本でも人気のある「ECWのハイフライヤー」と対戦するのは「自己紹介男」ドルフ・ジグラー。自らの名前をあげようと虎視眈々と狙っているジグラーが日本のリングで大望を果たすことができるのか?それともボーンが、かつて自らの名前をあげた日本の地で新たな名前をファンの胸に刻みつけることができるのか?

「世界最強の男」マーク・ヘンリーは、「インドの巨人」ことグレート・カリと対戦。けた外れのサイズを誇るカリの牙城を、巨大な壁のようなマーク・ヘンリーが必殺技「ワールドストロンゲストスラム」で崩すことはできるのか?グレート・カリの本当の巨大さを、マーク・ヘンリーの強さを、このライブで体感せよ!


現インターコンチネンタル王者のレイ・ミステリオが、世界ヘビー級王座を獲り乗りに乗っているCMパンクとそれを狙うジェフ・ハーディらと対戦。前日7日にタイトルマッチを行うパンクとジェフだが、どちらが勝者になったとしても、この試合は世界ヘビー級タイトルを賭けた戦いとなる。レイにとっては、かつて自らの腰に巻いたベルトを再び手にする最大のチャンス!最後に笑うのは、はたして誰だ??PPVのメインイベント級の対戦を見逃すな!


今公演で最も注目されるカードが更にグレードアップ!リッキー・スティムボートに、なんと戴冠のチャンスが巡ってきた!?対するはレッスルマニアでも対戦し、因縁浅からぬジェリコ。お互いのタッグパートナーであるエッジとジェフにも深い因縁があるだけに激闘になるのは間違いなし。年齢にもかかわらず衰えを知らぬリッキーが思い入れ深い日本の地でベルト姿を披露できるのか?


ECWのトップスーパースター3人が同時にリングに上がる「トリプル・スレッド・マッチで、王座をめぐって激突することが決定!いまやただ一人となった「ECWオリジナル」トミー・ドリーマーが待望の来日!しかも日本初お目見えとなる新生ECWチャンピオンベルトを腰に巻いての登場だけに、オリジナルECWファンにはたまらないだろう。自らの戦略だけでは勝ち残れないこの試合形式を制するのが、はたして誰なのか、大いに注目される。

ここのところ「やり方」はさておき、カリから連勝をマークしているジグラー。カリはこれ以上敗戦を重ねる訳にはいかず、ここはきっちり勝利を収めたいところ。対するジグラーは、まだ馴染みの浅い日本の地でカリに恥をかかせて、自らの名前を挙げたい。ジグラーの姑息な策略に陥るのか?カリの圧倒的なパワーでなぎ倒すのか?

日本初登場のアリシアは勿論、直前のPPV「ザ・バッシュ」で女子王者を奪われたメリーナとその新女子王者ミシェル、久々の日本登場となるゲイル・キム、と美しさだけでなく、強さを競い合うスマックダウンのディーバが勢ぞろいするタッグマッチが日本で実現!特別レフェリーのマリアはこの4人を裁き切れる?

「全米代表アメリカ人」ことジャック・スワガーと、「ECWのハイフライヤー」エヴァン・ボーンが対決。前日、7月7日にECWタイトルに挑戦するスワガーを破れば、ボーンが悲願のECWタイトルへと1歩近づくことになる。慣れ親しんだ日本で、ボーンの下克上が始まるか!?

現在進行形のライバル同士が海を渡った日本武道館でも激突。身体能力、レスリングセンスともに非常に高い二人だけに、スマックダウンの番組内では常に名勝負を展開しているが、目の肥えた日本のファンをうならせることができるのか、注目されるところ。

- ※PPV『The Bash』及びその後のTV放送に伴う、来日タレントの変更はございません
- ※7月6日時点































